投資メリット
- 人民元の切り上げ
- 2005年7月21日、世界中がいつ行われるのかと注目していた人民元の切り上げがついに実施されました。
このときは1ドル=8.28元から8.11元へと2.1%の切り上げ率で変更されましたが、その後もなお人民元の価値は徐々に上昇しています。2007年1月末時点では1ドル=7.70元と約1年半の間で7.5%も上昇したことになります。
さらには、2005年7月の切り上げが予想よりも小幅であったことから、第2弾、第3弾の切り上げが行われるとの見方も一部にはあるようです。人民元切り上げの要求が出るのは、投資家からは現在のレートが実力に比べて割安だとみられているからです。
これらを考えても、中国不動産は、仮にその資産自体の資産価値が上がらなくとも、人民元単体での通貨価値の上昇による投資リターンの可能性が十分にあるといえるのです。 - 中国の高度経済成長
- 現在中国は、高度経済成長の真っ只中にいます。
改革・開放政策が実施された1978年以降、実質GDP成長率は年平均9%程度にも達しています。
日本に当てはめてみて考えると分かりやすいのですが、高度経済成長期の日本も毎年2桁の経済成長をし、それに伴い不動産価格も安定的に上昇しました。
日本でもそうであったように、高度経済成長を続ける中国で不動産価格が上昇することは決しておかしなことではありません。
短期的には、投資過熱を抑制するマクロ政策の結果、中国全体の不動産価格は調整が行われた時期もありましたが、中・長期的にはキャピタルゲインが狙える可能性が高い市場であるといえます。 - 良好なファンダメンタルズ
- 中国では、2008年に北京オリンピック、2010年に上海万博が開催されることになっています。
地下鉄、高速道路、トンネルなどの交通インフラの整備も急ピッチで進められています。
このような中、中国では今後も年7〜9%の高度成長が持続すると予測されています。
また、2000年くらいからは、世界中の企業がアジアのヘッドクオーターを上海に移す動きが増えてきました。外資系企業の上海進出、拡張は当面続くと見られており、上海でのオフィス需要外国人住宅の需要は堅調に推移するものと見られています。 - 欧米系ファンドなどプレーヤーの増加
- モルガン・スタンレー、ゴールドマン・サックスなどの欧米系ファンドが積極的に中国不動産投資ファンドを組成し、投資を活発化しています。この動きは2006年7月の外資規制後も変わりありません。
このようなファンドプレーヤーが増加することにより、エグジット機会の増加が期待できます。
オーナーズボイス

30代男性
ファンド担当者
これまでは国内の不動産に投資してきましたが、 ポートフォリオのバランスを考えて、新たに中国不動産に投資しました。 現在は上海の不動産に投資していますが、今後は上海以外の様々な都市でも投資を検討中です。 まだまだ発展を続けている巨大な中国マーケットは魅力的だと感じています。

40代男性
会社役員
私は今まで日本でアパート経営等を行っていましたが、今後の中国の不動産 投資に興味を持ちました。しかし、中国での不動産投資は難しいので色々とア ドバイスしてもらえる会社を探すなかで、上場企業のシノケンさんの子会社を 見つけることが出来ました。 シノケンさんに中国で不動産を購入できる色々な仕組みを作っていただき、現 在は広州や上海でマンション投資を行っております。 将来がとても楽しみです。

40代男性
会社員
中国に駐在して2年になります。
自分の居住目的と投資目的とをかねて、上海にマンションを購入しました。ただでさえ煩雑な、ましてや中国でのマンション購入の手続きなど、右も左も分からない状況だったのですが、シノケンさんのアドバイスでスムーズに購入することができました。
キャピタルゲインはもちろん、人民元の切り上げによる為替差益にも期待しています。












